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「下痢」の対処方法

「下痢」とは

急激な下痢は戸惑うものです。そんなときはここを参照してください。慢性の下痢はうらには病気がかくれている場合があるので医師の診断を受けるようにしましょう。

「下痢」の対処方法

下痢は急性の下痢と慢性の下痢によって対応方法が異なります。

急性の下痢

急激な下痢の場合、絶食にして様子をみます。下痢が激しく、水分が足りなくなると脱水を起こします。湯冷ましやスポーツドリンクなどを常温もしくは温めて飲みます。体を冷やさないようにし、下痢が治まったら、刺激が少なく消化の良い、温かい食事を少しずつ食べます。
激しい腹痛や発熱などを伴う場合は感染性の下痢の可能性が高いため、なるべく早く受診しましょう。

慢性の下痢

慢性の下痢は病気が隠れていることが多いため、受診が必要です。診断がついたら、医師の指示に従いますが、栄養障害を起こさないように野菜や豆腐、鳥肉などをよく煮た料理などの消化が良く栄養の高い食事をすることが大切です。

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