コンチネンスケアという言葉は、日本ではまだなじみのない言葉ですが、当協会は「コンチネンスケア」のポジティブなイメージを提供することで、正しい知識の習得、病院への受診、的確な用具の選択などを促していきます。当事者・一般の方・ケアに関わる方の誰もがよくわかる「共通表現」があれば、もっとオープンに排泄について話せる社会環境がつくれると考ました。今回「コンチネンスケア」という言葉を普及させる活動では、言葉をマーク化し統一のイメージを作りました。コンチネンス(Continence)のCと、気持ちよく排泄ができている人をイメージし「コンチネンスケア」のポジティブ感を表現しています。
